しみ・くすみ対策3つのポイント

くすみ・シミを消すための対策はこの3つ

  1. 乾燥を防ぐ保湿対策
  2. 紫外線対策
  3. 体調管理

1 基本は保湿


肌の水分が失われていくと、お肌の「バリア機能低下」を招きます。バリア機能をしっかりさせるには、正常な「ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わりのサイクル)」が必要です。

そのターンオーバーを正常にさせるには、お肌の「保湿」が基本となるんです。私も以前は、「たっぷりの化粧水つけてるから大丈夫」なんて思っていましたが、間違いでした。

つまり、つけた瞬間は肌は水分を含んでうるおいを感じるんですが化粧水のほとんどの成分は「水」なんです。水は「蒸発」してしまうので「保湿」として機能することはないんです。

アメリカなど欧米では化粧水は保湿のためではなく「毛穴の引き締め」や「汚れの拭き取り」などの目的で使われています。
実は、保湿のためのスキンケアで一番重要なアイテムは「美容液」なんです。美容液は美肌・保湿のための有効成分が凝縮して配合されています。
それだけではなく、各有効成分が肌のどの部分に浸透したら一番効果を発揮できるかも計算されています。

美容液の成分でいうと「ヒアルロン酸」や「セラミド」。そして抗酸化には「ビタミンC誘導体」などを肌に取り込むことが良い方法といわれています。
「美容液の値段は高い!」のはこのような理由からなんです。

ひとつポイントがあります。
「肌は湿った状態のほうが浸透性がいいので、化粧水をつけた後すぐ使用する」のが良いんです。

2、紫外線対策


紫外線対策で気をつける点は、雨や曇りの日でも紫外線はゼロにならない点です。紫外線は窓ガラスも通り抜けるため注意が必要です。

やることは、お肌を「紫外線」から守る「日焼け止め」を使うことです。
顔の中でも比較的高い位置にある「額・鼻の頭・頬は」特に日差しを浴びやすい箇所ですから「日焼け止め」をしっかり塗って予防ですね。

刺激に弱い目のまわりや、首筋などにも忘れずに紫外線対策してください。
毎日使用するメイク下地に使う日焼け止めは「SPF20~30」、「PA++」ぐらいが妥当です。

シワ、たるみに直接影響があるのがPA値(+サインで表示されているもの)で、シミに影響があるのがSPFです。

「SPF」の数値が高いものは、人によっては刺激が強いので使用時間、場所ごとに上手に使い分けることが大事です。日差しが強い日や、長い間外にいる場合は、日傘を使いましょう。
日傘の色は「黒」に近い色がより効果が高いです。

3、女性ホルモンのバランス


女性ホルモンのバランスでシミができる場合があります。とくに妊娠や月経の不順などで、ホルモン分泌量が不安定な時に注意が必要です。

対策は、
・十分な睡眠とビタミンなどを多く含む食事をして、成長ホルモンが多く分泌される時間帯といわれる、「夜10時~2時」の間はじっかり睡眠をと取ることが大事です。

・UVカット効果のある下地とファンデーションでカバーをして、日差しを極力避けて、お肌を守ってください。
あなたの1年、10年先のお肌がもっと潤っているように、毎日の少しずつケアしてあげてください。

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