日焼け止めはSPF50が本当にいい?

UVカット、日焼け止めクリームの表示


最近SPF50と書いてあるものが目立ちますね。

先日も日焼け止めを買う時、
つい「SPF25よりSPF50を選んでしまったんです」、何故でしょう?

後で分かったのですが、
SPFの数字が大きいほど日焼け止めの「効果が大きい」又は「効果が強い」ではないようですね。

SPF1もSPF50も紫外線をカットする力(効果)は同じだそうです。

では、何が違うのか?
SPFの数字が大きくなるほど、日焼け止め(UVカット)の持続時間が長くなるのです。

SPF1=20分間 UVカット!なんです

例えば『SPF25』なら
500分間、約8時間日焼けどめ効果が持続します。

日常生活ならこれで十分ですね。

8時間後にもう一度SPF25を塗りなおせばさらに8時間紫外線をカットしてくれます。

でも現実は、SPF1=20分と言うのはあくまでも平均で、
日差しが強ければ、持続時間は短くなります。

SPFの数値を上げるくらいなら

日焼けどめの上にファンデーションを塗る方が効果的のようです。

では、SPF50が必要な時とは?
ゴルフ、テニス、海水浴など強い紫外線にさらされる時などに使います。

お肌が敏感な方は、SPFの値が低い日焼け止めを使い、こまめに塗り直すことが大事ですね。

やはり日頃から紫外線対策してシミを作らないようにケアしないと、ダメですね。



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