シミ消す!紫外線対策4つの間違い

紫外線対策の間違いチェック

  1. 外出前に、日焼け止め「SPF50」を塗ったから大丈夫!
  2. 帽子や日傘をさしてるから大丈夫!
  3. 外出しない時は紫外線ケアしなくてOK!
  4. 天候が「曇」なら日焼け止めは必要ない!

1:SPFの数値が高いから効果が高い!なんて思ってませんか。

SPFの数値が大きくなると紫外線カットの持続時間が長くなるんです。

日焼け止めの効果はSPF20もSPF50も同じです。
効果の持続時間の違いです。

数値よりも、汗などで効果が小さくなるので、
重ねづけ」が大切です。

2:日傘をさしても紫外線は地面からの照り返しにも要注意

アスファルトや芝生に降り注いだ紫外線は、反射して下からも紫外線を浴びてしまいます。
なので、
帽子や日傘だけでなく、日焼け止めも塗って360°しっかり対策することが肝心です。

3:外出しない日は紫外線ケアしなくてもいい??

シワをつくるUV-A波という紫外線は窓ガラスも通過してきます。

このUVーA波の約60%は部屋の中まで侵入してきてます。
窓際で過ごすとか、洗濯物を干したりする時も注意ですね。

4:曇ってる日は特にケアしなくてもOK?

くもりでも晴の日同様の万全ケアが必要です。

つい、くもりの日は紫外線ケアをやらない、、なんてしてませんか?

実は、雨やくもりの日でも紫外線は地上に降り注いでます。
さらに、アスファルトの照り返しにも注意が必要です。

ちなみに、
雨の日でも、晴れの日の20~30%
曇りの日は、晴れの日の50~80%
コレだけ紫外線は降り注いでいます。



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